先日、大阪・梅田でショッピングを楽しんでいると、
ここ最近若い女性の間で「テルマー現象」を起こしているというご本人さんが
同じくショッピングを楽しんでいるのを見かけました。
彼女の祖父はトリニダード・トバゴ人。
そういえば私の一番の友人の祖父も北欧出身でした。
日本の血も、昔と比べると国際色が豊かになりつつありますね。
海外に出てみて分かったことの一つに、島国「ニッポン」は
世界と比べると混血の方が少ないということ。
そうしたお子さんへの特別視やイジメなどもまだまだあるようです。
国際的な感覚というのは、年の若い子供にはなかなか身につかないのも、
日本という国が、地球単位でモノを考える環境としてまだまだ乏しいからです。
その一つのきっかけとして、エデュケーションジャパンでは
親子留学やジュニアキャンプなどをご案内しております。
「英語を学ぶ」ということよりも、日本以外の国を実際肌で感じることにより、
母国に関しての思い入れや、他国とのつながりといったことなども考える、
一つのきっかけ作りになるのではないでしょうか。
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2008年10月28日火曜日
大阪・梅田にて
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