英語の検定試験と聞くと、日本ではTOEICや英検というのが主流でしたが
最近では「英検」はほとんど利用されなくなってきました。
というのも、現在日本では多くの企業で英語力の判断基準として
認められるのは主に「TOEIC」であることが理由の一つ。
ただ、実はTOEICが利用されているのは、日本や韓国などアジアの数カ国が中心。
ヨーロッパをはじめとする各国では、TOEICはほとんど利用されていない。
そこで紹介したいのが『Cambridge(ケンブリッジ)』検定。
「ケンブリッジ」検定は、主にヨーロッパを中心に世界で最も利用されている英語検定試験。
イギリスの名門大学、ケンブリッジ大学が問題を作成・採点しており
合格者にはケンブリッジ大学からサーティフィケートが発行される。
「話す」「書く」「聞く」「読む」の4分野で査定され、
TOEICや英検よりも総合的な英語力を審査される高度な内容で
試験時間も長くアカデミックなのが特徴。
実はここ数年、留学ブームの韓国では「TOEIC」の利用が激減し、
多くの企業で「ケンブリッジ」の検定レベルが起用されるようになってきているとのこと。
日本でも、外資系を中心に多くの有名企業において、
TOEICに代わり英語力の基準として利用し始めています。
また、留学においても、TOEIC対策のコースはアジア人の生徒が中心なのに対し
ケンブリッジ試験対策のコースでは、生徒の大半はヨーロッパ人!!
試験が難しい分、授業や内容もレベルが高いけど、
その成果や達成感はきっと満足いくものになるはず!!
ということで、本気で英語力を伸ばしたい人にはぜひお薦めの「ケンブリッジ」検定。
ケンブリッジコースを開講している語学学校は限られているので
ご興味がある人はぜひ相談してくださいね★
Cambridge Exam
日本でケンブリッジ検定を起用している企業(抜粋)
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