気が付けばもう4月も半ばに差し掛かろうとしていますが、
今年の春はなんだか心持ち足早な気がしますね。
さてさて、話しは変わりまして、
海外留学をしようと思ってから、多くの方はまず国から決める方が
多いかと思いますが、皆さんはどのような基準で国を決めますか?
気候や治安、物価、文化や習慣、国民性と決め手は人それぞれですが、
その中で話されている英語で決める方も多いのではないでしょうか?
ご存知の方も多いかと思いますが、英語は大きく分けて、
アメリカ系英語、イギリス系英語の2つに分かれますよね。
我々日本人が中・高校で学んできた英語はアメリカ系。
音楽や映画の多くもアメリカからたくさん入ってきているので、
多くの方はアメリカ英語に慣れているのではないでしょうか?
大きく分けるとカナダもアメリカ系に分類されますよね。
(カナダは昔イギリスの植民地であった事もあり、結構イギリス英語の
名残もあるんですけどね。)
一方、イギリス系英語は俗に品があると言われていますよね。
その仲間としてはオーストラリア、ニュージーランドが挙げられます。
オーストラリア、ニュージーランドの英語はイギリス英語が母体と
なっていますが、今はそれぞれの味を出していますよね。
違いはあれど英語は英語ですが、国選びで悩まれている方は
その国で話されている英語からも決めて行くのもひとつの方法かもしれません。
是非是非、ご参考に。
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2008年4月12日土曜日
~奥深い英語~
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