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2007年11月15日木曜日

イギリスお食事事情

イギリスに行った事がある人もない人も老若男女口を揃えていう言葉。

それは・・・・

イギリスは食事があまり美味しくない・・ということ。皆さんこれは、おそらく事実です。

私はイギリス大学に進学し、卒業しましたがその間4年半、あまり美味しいお食事というものに出会ったことはありません。

それでは、私の留学生活第一日目、衝撃的な食卓をご紹介致しましょう。

ホームステイ先のママ:'It's time for Dinner!'
私:'Yes!(ウキウキ♪ワクワク♪こんな素敵なホームステイなんだからご飯も素敵なはず~♪)'

と浮き足だって食卓へ向かう私。
テーブルの上には、な、な、なんと・・・!!

これでもかーーー!とばかりに山盛りされたマッシュポテトにどす黒いソース。
馬飼ってるの!?的なにんじんのぶつ切り。
あきらかにのびた、のびのびクリームパスタ。
そして、ふにゃふにゃブロッコリー。


中には「え、うちのホームステイ先は普通に美味しいよ。」
というラッキー友人も多数おりましたが、私はおそらくよほどお食事に関してはアンラッキーだったのでしょう。

その後移動した語学学校の寮のご飯も。。。
その後進学した大学の食堂のご飯も。。。

どうやらイギリス人は何でもかんでも茹でるのが得意らしくさらにぶつ切りが得意の模様。

あ、フライする(揚げる)のも天下一品ですね。
なんせフライド・マーズ・バー【チョコレートバーをフライしたやつ】
まで出回ってますんでね。
彼・彼女達の辞書に「メタボ」という文字はないのです。


でもね、実は慣れてくるんですね、そんなお食事にも。

たまにフライにたっぷりのビネガー(お酢)かけて
食べたりすると懐かしさで胸がいっぱいになったりします。
そんな私は、実はそのお食事の件も含めてイギリスが大好きだったりするのです。

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